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2009年1月

モバイラーになりたいっ その3

毎日パソコンを修理しているものの、自分のパソコンとなるとじっくり取り組む時間が中々取れないものである。先ずはパソコンが使える様にならないと仕方がない。

起動しない訳ではなく、基本的なパソコンの機能としては問題は無いのだが、無線LAN非内蔵でPCカードスロットが使えないとなるとホットスポットでネットに接続できない。USB無線LANを使えばいいだろうという意見もあろうが、USBタイプは使う気になれないのである。

その理由は書き始めると長くなるので割愛する。

今回のテーマは「モバイラーになる事」。それ自体が目的であるので、モバイル用として機能するパソコンが用意出来ない事には始まらないのだ。

直るか否か分からないマザーを弄り回しているよりも中古のマザーを捜そうかと考える。

修理屋にはあるまじき思考である。しかし、昔から「紺屋の白袴」なる言葉がある通り、修理屋と言えども自分のパソコンを時間を掛けて直す事は中々出来ないものである。それに、くどい様だが今回のテーマはパソコンを直す事では無く、モバイラーになる事である。早くホットスポットでネットがしたい!!

先ずはヤフオクだ。一通り検索したが、同一機種や流用がききそうな系列機種共にマザーボードの出品は無い。他所も探してみたが同様であった。

こうなったら同じショップからもう1台ジャンクを購入してニコイチ化した方が早いかと思い始めた。危険である。こんな事を考えると、大抵の場合1時間以内には「買い物カゴに入れる」ボタンをポチッとしているのである。

結局15分後には本当にそうしていた。困ったものだ。さて、今回の予算は当初「諭吉様お二人程度」と考えていたが、早くもその枠一杯である。これで使えるパソコンが組み上がらなかったらどうするつもりだ。

何れにしてもこうなったら2台目のジャンクが届く迄はお預けだ。今度はどの様な不良を抱えた個体が届くのか。

今度も液晶パネルは割れていません様に。とは言っても、液晶が割れていなくともマザー不良だったらシャレにならない。液晶は割れていてもマザーは完動品である事を祈りつつ待つことにしよう。

つづく

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モバイラーになりたいっ その2

修理スタッフのKtyです。今回は「モバイラーになりたいっ その1」の続きです。
ネットで注文したジャンクパソコンが届いたところからです。

注文から3日経ってジャンクなFMV-7090MT4が届いた。はやる気持ちを抑えつつ梱包を 解く。本体とACアダプターが姿を現した。外観は思ったより綺麗である。

底面のプロダクトキーはWindows2000だった。まぁこれは仕方がないか。それよりも液晶パネルは無事なのか?

Img0001_4 ディスプレイを開いてみると・・・良かった。割れていない。商品ページに記されていた不良は液晶割れの他は筐体破損とハードディスク不良だった筈である。外観上筐体に破損は無いから残るはハードディスクだ。

ACアダプターを接続して電源スイッチを押してみる。Fujitsu のロゴが表示された。OSは無いのでこの後でOperatingSystem not found のメッセージが出るだろう。

ところが、予想に反してWindows 2000のロゴが現れた。OSが入っている。しかもリカバリをかけた直後の様で、Windowsのセットアップ画面が現れた。

画面の指示に従って進んで行くと無事にWindows 2000が起動した。ということは、商品説明にあった不良の何れにも該当しないという事になる。液晶割れでもなく、筐体破損でもない、かといってHDD不良でもない。

ひょっとしてジャンクでは無い個体をジャンクと間違えて出荷したのか?いやそれならかなりラッキーである。何しろこれを購入したネットショップでは、同じ機種のジャンクでない個体がジャンク品の倍の価格で売られているのである。

間違いだから返してくれって後から言われても困るなー等と調子の良い事を考えつつキーボードを眺めていると、その上方にあるサブ液晶に何やら表示が出ている事に気がついた。

良く見るとそれは、PCカードスロットに何らかのデバイスが挿さっている事を示すものである。

ん、PCカード?何か挿してあるのか?スロットのイジェクトボタンを押すと、出てきたのはダミーカードである。PCカードスロットの下にはCFカードスロットもあるので、そちらもチェックしたがやはり挿してあるのはダミーカードだった。

まさか・・・。デバイスマネージャを起動してハードウェアの一覧を見ると・・・やっぱり!

そこにはPCMCIAアダプタ(PCカードスロット)が無かったのである。これがジャンクである理由か!

おまけにCFカードスロットも認識されていない。恐らくはどちらも同じチップによって動作するものの筈なので当然であろう。

先程迄の喜びもつかの間、やはりジャンクはジャンクだったのである。しかし、無線LANを内蔵していない機種でPCカードスロットが使えないというのは困る。

しかもモバイルマシンともなれば尚更だ。お外で使う為のマシンなのに無線LANが使えないのでは価値が無い。

PCカードスロットがWindowsから認識されないという事はハードウェアが接続されていないか、接続されていても壊れているかのどちらかである。

スロットがマザーボード直付けなら壊れている可能性が高いが、サブボードになっているタイプならマザーと接続するコネクタの接触不良である可能性もある。それなら接触不良の改善で直るかもしれない。

早速本体を分解してみよう。この機種は比較的バラし易く、構造を確認しながらゆっくり進めても15分程で殻割り出来た。

内部を確認すると、PCカードスロット部分はサブボードになっている。これなら簡単な処置で直るかもしれないぞと思いつつサブボードを外す。接点をルーペで確認すると特に問題はなさそうである。

しかし、念の為に接点をクリーニングしてから取り付け直す。パソコンを元通り組み立てて電源を入れ、Windowsが起動してからデバマネで確認。

駄目だ、やっぱり出てこない。残念ながら原因は他にある様で、更に検証する必要がありそうだ。

おっと、そろそろ帰らないと子供たちと風呂に入る時間だ。出来ればここで決着をつけたかったが、続きは後日である。

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CMOS Check Sum Errorの原因とは・・・ -DELL Latitude X200,NEC Valuestar VL700/Cで遭遇した例-

通常、パソコン起動時に「CMOS Check Sum Error」と表示されるトラブルの原因は、CMOSの設定値を保持するためのバックアップバッテリーの劣化により、電圧が低下してCMOSの設定値を保持できなくなる場合が多い。バックアップバッテリーには非充電池のリチウムボタン電池や充電式のニッケル水素電池などが使用されている。

ボタン電池の場合は3年-5年ほど経過すれば電池は劣化してしまうので、交換が必要になります。しかし、バックアップバッテリーはあくまでもバックアップなので、常にAC電源を繋いで使用している場合や主バッテリーが正常に充放電できている間は、パソコンは問題なく使用できている筈なので、使い始めてから何年も経過していても「CMOS Check Sum Error」などというエラーにはお目にかかっていない方もいると思います。バックアップバッテリーが原因の場合はパソコンが使用できなくなる訳ではありませんが、ある日突然、このエラーに遭遇しても慌てる事がない様に対処方法をネットで検索するなどしておかれる事をお勧めします。今回はバックアップバッテリー以外の原因で、「CMOS Check Sum Error」に遭遇した事例を紹介します。

事例1:DELL Latitude X200

症状:ノートPCのバッテリーが充電されていない状態でACアダプターを取り付けて起動するとERROR 0271:Check date and time settings WARNING 0251:System CMOS checksum bad - Default configuration used Press<F1> to resume,<F2> to Setup
と表示され、停止します。BIOS設定画面を表示して日付と時刻を設定して保存をするとOSは起動するようになります。

状況からはバックアップバッテリーの劣化である典型的な症状なので、修理内容としてはバックアップ電池を交換しましたが、交換後も一旦電源を落としACアダプターを抜き差ししてから電源を入れると、同じ症状が発生しました。マザーボードを取り出して、基板上で電圧をチェックすると供給されている事から、CMOS自体かCMOSへ電源を供給する回路の不具合と判明し、結局(お客様のご希望で)マザーボード交換となりました。交換したバックアップ電池も全く電圧が出ていなかったのですが・・・。(稀な例です。初めて遭遇しました。)

事例2:NEC Valuestar VL700/C

症状:「電源を入れると起動途中で勝手に再起動を繰り返す。」という事で依頼された修理でしたが、実際に診断を始めると、起動時に「CMOS Check Sum Error」が発生しました。

取り敢えず、バックアップ電池の電圧をチェックすると正常値です。ノイズなどの影響でCMOSの値が壊れる場合もあるので、BIOSの初期値を設定して起動後、一旦シャットダウンして電源コードを抜き挿しして、再度電源を入れるとまた、起動時に「CMOS Check Sum Error」が発生します。「また、マザーボード不良か???」とも思いましたが、CMOSの設定値を読み出す時に正常に読めていない可能性を考え、メモリーのテストを実施して見たところ、予想は的中し2枚あるメモリーの1枚でエラーが多発しました。更に一度外したメモリーを挿し直してテストするとエラーは消滅。結局、メモリーの接触不良と判明し、「CMOS Check Sum Error」も起きなくなりましたので、トラブルは解決となりました。(ちなみに事例1の方はメモリーテストは異常無しでしたので、あしからず)

パソコンって微妙だなぁと改めて感じたトラブルでした。

記事:ダイヒョー

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モバイラーになりたいっ その1

修理スタッフのKtyです。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。旧年中は当店のブログをご覧頂き、また、当店をご利用いただきましてありがとうございました。本年も宜しくお願い申し上げます。

さて、今回は私のプライベートなパソコンライフの一部を連載にてご紹介しようと思います。修理事例ではありませんがジャンク品のレストアが中心の為、部品の交換や修理に関しても触れて行きます。同じ機種をご愛用の方には参考になるかと思います。

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かなり久々の投稿である。気がつけば新規投稿が無いまま年を越してしまっている!今年の重点課題はこれか。「継続的投稿」努力目標として頑張ろう。

さて、本題の「モバイラーになりたいっ」であるが、何故突然こんな事を言い出したのか。
そこには深ーい訳が・・・あるはずも無く、何となく「モバイルしてみたい」そう思っただけなのだ。

何となくカッコいいから。というのもあったかもしれない。モバイルパソコンというと、出来るビジネスマンの必須アイテム的イメージだし。

それに何と言っても、マメにブログに投稿する為にも常に手元に置いて、必要な際にさっと開いて使えるマシンがあった方が良い。

でも本当のところは理由なんてどうでもいい。モバイルしたいと思ったらとにかくしたい。その為には、先ずはモバイルマシンの入手が必須である。

昔から小型且つ精密な機械類には目がない方で、カメラや腕時計に「はまった」時期もあった。写真を撮る為だけなら1台あれば事足りる筈であるが、いつの間にか2台、3台と増えて行く。腕時計もまた然りであった。

要はカメラや時計をツールとして活用することよりも、ツールそのものに惹かれるのである。

そんな訳だから、パソコンも小型のモバイルタイプが欲しいと思うのは当然の流れで、何年か前から気軽に持ち歩けるサイズのパソコンが1台欲しいとは思っていた。

しかし、モバイル機は結構高価。中古をレストアする事も考えたが、それでもモバイルマシンは高値安定傾向で手を出せずにいた。

最近は何やらミニノートがブームで小型のモバイルマシンが4万円台で買える様である。パソコン自作派にはマザーボードメーカーとして馴染みの深いASUS TekのEeePCが火付け役となり、HPやDELL等が対抗機種をラインナップするに至って選択肢も増えて来ている。

量販店等ではイーモバイルの新規加入と抱き合わせで100円で売られているものもあった。

EeePCはドライブがSSDでモバイル向きではあるものの、初代モデルでは容量が4GBと少なく、軽量化のカスタマズをしてはいる様だがOSがWindowsXPでは少々窮屈な様子。実際のところセキュリティソフトのインストールもままならないといった声も聞かれた。中にはUSBフラッシュメモリやコンパクトフラッシュを内蔵化する改造を施して容量アップした強者もいる様である。

その後他メーカーが投入した対抗機種ではHDDを搭載しており、容量も120GB程度はある様なので不足は無い。メインメモリも1GB前後は積んでいる様でこちらも大きな不満は無いだろう。

新品で4万円台のモバイルマシンなら確かに安い。イーモバ抱き合わせなら更に安い。が、確固たる理由もなくモバイルを始めようという志の低さ故、三日坊主に終わる可能性もある。

持ち歩けばぶつけたり落としたりする事もあるかも知れない。新品では勿体ない。ここは中古やジャンクを活用してせいぜい諭吉様お二人以内で済ませたい。

最近はPentiumM搭載機でも初期のものは古株の部類に入りつつあり、比較的安価で入手出来る様になって来た為、使い勝手やメンテナンス性が良くて安い機種は無いかと物色していた。

そんな折、いつも利用している中古パソコンのネットショップを偶々訪れた際に発見したのが今回入手した機種のジャンク品である。

それは、富士通 LIFEBOOK FMV-7090MT4。企業向けのモバイルモデルだ。

メーカーサイト(リンク先ページ内のMTシリーズ)

http://www.fmworld.net/biz/fmv/product/hard/blb0304/lineup_mobile.html

実機のスペックの概要は、CPU:超低電圧版 PentiumM 900MHz、HDD:20GB、メモリ:256MB、ディスプレイ:12.1インチTFT液晶、OS:なし。

HDDは容量が20GBと少なめだが、入手したら手持ちの80GB程度のHDDと交換しよう。どうせOSはインストールする必要がある訳だし。

ところがこれについてはまんまと当てが外れるのである。そして、これを如何に解決するかが、この機種をレストアする上での最大の課題となるのであった。

メモリも256MBと少なめだが、これも手持ちの512MBと交換しよう。

OSもWindowsのCOAラベルがあるのでインストールは問題ない。デバイスドライバが全て揃うかがちょっと不安だが何とかなるだろう。

一番重要なジャンクである理由については、筐体破損、HDD不良、液晶割れなどが記されており、在庫が複数ある。個体ごとに一つずつの不具合なのか、或いは複数の不具合を抱えた個体が存在するのかは全くの未知である。とはいえ、早めにオーダーすれば程度の良いものから出荷してくれるのでは無いかという、全く根拠のない希望的観測に基づいた勝手な解釈によって見つけてから数分後には買い物かごに入っていた次第である。

肝心な価格はというと、純正ACアダプターとバッテリー付きで送料を含めて1万円弱だった。どの様な不具合を抱えた個体が届くかによって今後の出費が大きく異なる。特に液晶割れは高くつくので出来れば当たらないでほしい。いや、絶対だめだ。しかし、そこは運を天に任せて待つより仕方がない。

かくして、その二日後にはブツが届く事になるのであるが、その結果は「つづく」ということで。

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液晶パネル開閉スイッチの不具合2例 -富士通 FMV BIBLO NB9/95L 日立 Prius Gear GN73L-

明けましておめでとうございます。

本年もサウスプロジェクトチームを宜しくお願いいたします。m(__)m

新年、最初のブログはノートパソコンの「画面が暗い」トラブルで比較的多い、液晶パネル開閉スイッチの誤作動について記述します。

大抵のノートパソコンは、液晶パネル部分を閉めるとバックライトの電源が切れる様になっています。(設定によってはスタンバイモードに移行します。)その為に液晶パネルが閉められた事を検知するスイッチが付いています。マグネットを使用しているものや液晶パネルのフックを掛ける本体側の凹み部分内部に入っているため、表面には出ていない場合もありますが、スイッチパネル上や液晶のヒンジの近くにピン状の突起やレバーが出ていて押されると引っ込む様になっている場合が多いです。

この開閉(検知)スイッチが誤作動で働いてしまうと、インバーターへの電源供給が切れて画面が暗くなります。

Biblo_nb9_95l1 最初の例は、FMV BIBLO NB9/95Lですが、修理を始めようとパソコンを箱から取り出すと、メモ書きで「左側ヒンジ付近がぐらついて開閉がやりにくくなっています。液晶を開ける時は、左のヒンジ近くを押えて開けて下さい。」という趣旨の事が書かれていました。液晶を開けようとすると、なるほど・・左側が持ち上がりそうになります。注意しながら液晶を開き、診断を始め様としましたが、グラつきの原因が気に掛かりスイッチパネルを外して見ると、なんと左側のヒンジを本体に取り付けるネジの受け部が2個とも抜けていて、ネジが無くなっていました。この為、ヒンジは直接留められておらず、ヒンジの上に乗っているプラスティックの板で押えられている状態でした。

Biblo_nb9_95l2 そのプラスティックの板も変形し左側が持ち上がってしまっているため、同じ板に付けられている開閉スイッチレバーも浮いている状態でした。この機種の場合、開閉スイッチレバーで開閉スイッチを押している様な構造になっており、開閉スイッチは押されてオフになる様になっています。つまりこのレバーが浮いているとスイッチはオン状態になります。





Biblo_nb9_95l3 「画面が暗い」症状の直接の原因はバックライトが劣化し、焼き切れている事でしたが、バックライトを交換しても案の定、点灯しませんでした。バックライトが点灯するためには、ヒンジを本体に固定するネジ受け部分を修理して、先ほどのプラスティック板を固定する必要があります。本体のネジ受け部はボトムケースに取り付けられている金属板に付けられているので、この金属板を交換する必要があります。幸いにも同じ金属板が手元にありましたので、これを交換する事で、バックライトも点灯しヒンジも固定されたので、今後は液晶の開閉時に気を使う必要は無くなり、お客様にも大変喜んで頂きました。

Prius_gear_gn73l1 次の例は、日立 Prius Gear GN73Lの「画面が暗い」ですが、診断を開始したところ、インバーターからの出力が無く、バックライト単体での点灯試験はOKでしたので、インバーター不良かと思われましたが、インバーターを単体でテストしたところ正常でした。インバーター・ケーブルよりマザーボード寄りの故障と判り、インバーター・ケーブルだと入手が難しいと思われましたが、液晶の開閉スイッチをチェックしたところ、引っ込んでおりましたので、(SW1と表記されている)これが原因と判明しました。この機種の開閉スイッチは押されてオンになるタイプです。

Prius_gear_gn73l2 開閉スイッチを分解クリーニングし、突起が正常に立ち上がる様にしました。





Prius_gear_gn73l3 開閉スイッチは表から見ると、電源ボタンの隣の四角いボタンです。








Prius_gear_gn73l4 修理後正常にバックライトが点灯する様になりました。










記事:ダイヒョー

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