最近のトラックバック

« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

ノートパソコンの画面表示異常に至る原因と対策 (dynabook sattelite TXW/69AW)

今回の事例は最近修理したdynabookだが、最初にこの手の事象に遭遇したのはThinkPAD T42で「液晶画面全面に縞模様が入る。色も黄色くなったり戻ったりする。」という症状だった。修理依頼内容は液晶パネル交換で、原因が液晶パネルにあるという判断はお客様側で行っており、パソコンを預かれる時間的な制限があり、先に部品を手配してパソコンが届いたら通常の順番で液晶を交換して返送するという5日間の工程で修理スケジュールを組んだが、液晶パネルを交換しても症状は改善しなかった。

原因を診断した結果、マザーボード上に載っているATIのGPUが半田付け部分が剥離仕掛かっているものと思われた。このチップのマザーボードへの取り付けは恐らくチップの真下にマザーボードとの接続部分があり、マザーボードにチップを載せた状態で、チップの足とマザーボードの足受けの間に予め付けておいた半田を外から熱を加え溶かしてくっ付ける様な方法で取り付けられている様で、後から半田付けをやり直す事は不可能な構造となっている。また、他の部品に影響を与えないため、低温溶融タイプのハンダを使用していると思われ、パソコン内部の温度が上昇するとハンダ割れなどが発生し易い構造となっていると予想出来た。 試しにGPU部分を上から押さえると、正常に表示されたので、故障箇所はこの部分で間違いないと判明した。応急的な措置として、キーボードとGPUの間にゴムのブロックを入れてキーボードでGPUを抑え付ける形にしたところ、平坦な状態で使用するには、画面の状態は安定して正常な表示ができる様になったが、パソコンを傾けたりすると表示不良が再現した。根本的な解決のために、後日マザーボード交換を実施した。

今回の事例に戻るが、症状は「画面が赤味・緑味がかって見える。画面にノイズが載っている。画面全体がピンク色若しくは緑色掛かっている。外部モニターは正常。突然今の状態になった。それまでに気に掛かる症状としては時々電源が落ちていた。動作自体に問題はみられない。」というもので、電源が落ちていたとの事なので、CPUファン周りをチェックした所、ヒートシンクに埃がフェルト状に詰まっており、排気を妨げていた。

Dynabook_txw693

Dynabook_txw692

          正常表示状態

Dynabook_txw691

          異常表示状態

このため内部の温度が上がり、CPU保護機能が働いて電源を落としていたと判明。冷却ユニットはCPUと同時にGPUを冷却する様になっており、構造はCPUよりGPUの冷却に重点をおいている様だ。使用されているのは「NVIDIA GeForce Go7600」だった。GPUの冷却に重点をおいているという事は、GPUもかなり発熱すると考えられる。CPU保護回路が働いて電源を落としていたという事は、内部はかなり高温になっていた事が想像できる。

Dynabook_txw694

Dynabook_txw695 

今回の機種については不明だが、以前修理したDELL XPS M1210はGPUをオプションで選べるもので、標準的なGPUの他にマザーボード上にオプションのGPUを搭載する場所が確保してあった。つまり車でいうディーラーオプションの様に後からGPUを搭載する事が可能な構造になっている。後から部品を追加で搭載するには、取り付けに使用されるハンダを溶かす温度は元の基板上の部品にダメージを与えたりハンダが溶けてしまう事が無い様に元の基板作成時より低い温度で溶けるハンダ(低温溶融タイプ)を使用する必要があると考えるのが当然だろう。

ハンダの融点について、検索してみると以下の様な記述がある。
共晶半田(錫(すず)と鉛の合金)は183℃。鉛フリー半田についてはその成分組成によって融点(半田の溶ける温度)が変わり、錫+銀+銅だと218℃。錫+ビスマスでは138℃。錫+亜鉛だと197℃などが代表的なものらしい。また、基板実装のクリームハンダの溶解温度は210℃から220℃程度のものが代表的なものらしい。(先日、某テレビ番組でPanasonicの携帯電話製造工場の製造過程を放送していたが、クリームハンダを塗った基板を加熱する温度は260℃らしい。多少の温度差はあると思うが大体200℃台と思っていれば間違いないだろう。)

実際に使用されている低温溶融タイプのハンダがパソコン内部の温度が異常に上がった場合、何℃で溶融してしまうのか?または熱による温度変化が激しく起きた場合、膨張、収縮を繰り返された結果のストレスを受けてハンダクラック(ひび割れ)が発生し接触不良状態になってしまったのか?は不明だが、排熱不良によりパソコン内部の温度が上昇した事が起因して、GPUの接合部にハンダ割れなどが発生し画面表示不良を引き起こしているのは間違いない。つまり、「埃が詰まった状態でパソコンを使い続けるとCPUより先にGUPが壊れてしまう事があり、画面が突然表示不良になる。」GPUが壊れるまでに前兆として「時々電源が落ちていた。」のだが、使い続けた結果GPUが壊れてしまった。(というよりGPUの接点が切れてしまった。)兆候としては、他にも「ファンから異音がする。ファンの回転が止まらない。パソコンが熱くなる。」という状態があったと思われるが余り気に止められなっかったのかも知れない。対策としては視覚的に温度の状態を監視する事を勧める。GPUが壊れてしまったら基本的にはマザーボード交換となる。

お使いのパソコンが高性能のGPU搭載機種の場合、パソコンがかなり熱くなると感じたら使用をやめて点検を検討する事をお勧めします。

視覚的に状態を知るには以下のツールが便利です。

モバイルメーター 

Vista以降のOSの場合は

HWMonitor

記事:ダイヒョー

「ぱそこん修理屋のぼやき」

パソコン修理は「サウスプロジェクトチーム」

スポーツ - フィットネス・トレーニング

最近のパソコンのCPUは保護回路で保護できない!?

パソコンの冷却とCO2排出量の関係についてでも記述したが、パソコンに搭載されているCPUは発熱する部品でより早く高機能なCPUが開発される度に発熱量はどんどん上がってしまい、発生した熱は外に逃がさないとパソコンは壊れてしまうので、ファンを回して熱を排出する様になっており、排熱不良で十分冷却できないでCPUの温度が上がってしまうと保護回路が働き、パソコンの電源を落とす様になっている。

この保護回路が付いていてもGPUは壊れてしまう事がある。「CPUの温度が、限界になる前にGPUの温度が限界を超えてしまうと壊れる」というトラブルは何度か経験したが、最近のマルチコアのCPUは保護回路が働き電源を落としているのに壊れてしまう事があるらしい。修理事例:自作デスクトップPCのマザーボード不良とAcer ASPIRE M5201のCPU不良で記述したAcer ASPIRE M5201(AMD Athlon64X2 4200+)は保護回路が働いて電源が落ちたが、CPUが壊れその後起動できなくなった。

また、「起動後、暫らくするとファンの音が大きくなる。」という症状で修理依頼を受けた富士通 FMV-BIBLO MG75U(Core2 Duo T5600 1.83G 667)は、CPUファンが回転不良を起こしていたので交換したが、交換後も起動時から「前回起動時にCPUファンエラーが発生した」というエラー表示と警告音が鳴る症状が出ていた。何度再起動しても症状は消えず、起動後の動きもおかしいところがあり、ファン自体は起動時から高速で回転しているので、ファンの回転数は問題無く、恐らくCPUの温度センサー部分が壊れていて、ファンエラーが発生していると予想し、CPUを交換した結果正常に起動する様になった。

保護回路がついているのに何故壊れてしまうのか?保護回路が働いて電源を落とすのは最後の手段であり、電源を落とす前にファンの回転数を上げる、動作クロックを遅くするなどで、かなり熱い状態でも動作を続け様とする。一般的にCPUの熱を奪って冷却するのはヒートシンクやヒートパイプといった熱伝導率が非常に高い金属をCPUやGPUに接触させ、伝わった熱を冷却ファンで冷却若しくは排熱する仕組みになっているが、ファンが回転しない、回転が遅い或いは排気口が塞がれている状態だった場合にその熱はヒートシンクやヒートパイプ上に残った状態になる。

正常に冷却されれば、高いところから低いところへ伝わる熱が移動せずにそこに留まる事になり、ヒートシンクやヒートパイプはCPUやGPUと接触しているので、相乗的に熱が加えられる状態になる(多分)。その状態に至るまでに「排気が熱い。パソコンが熱くなる。CPUファンが回りっぱなしになる。」などの前兆があった筈で、ついには突然電源が落ちるという状態になり、その時点では設計上はCPUは守られている筈だが、場合によっては上記の様に既にCPUが壊れている事もある。CPUの保護回路は、本来CPU使用率が高い状態で使用を続けた場合にCPUが過熱して壊れるのを防ぐ目的なので、廃熱不良によるCPU温度の上昇による破損は防げないという事かも知れない。

視覚的に状態を知るには以下のツールが便利です。

モバイルメーター 

Vista以降のOSの場合は

HWMonitor

記事:ダイヒョー

レッツノート格安修理キャンペーン実施中です。(2010年12月末まで)

 キャンペーン詳細はこちら→レッツノートの「画面が暗い」故障修理格安キャンペーン

「ぱそこん修理屋のぼやき」

パソコン修理は「サウスプロジェクトチーム」

パソコン修理 「部品先行手配と修理期間の短縮」

以前のブログ記事『暑さ対策キャンペーン事例その2 )』「起動時、“Fan does not spin up.”という表示があり、すぐに電源が落ちてしまう。」 (LavieG タイプRX)で記述したLaVieGタイプRX(PC-LG20FWTML)のCPUファンの交換修理を依頼された。自分で部品を探したが見つからず、当方のブログ記事で同型機のファン交換を実施しているので、入手出来るならという事での依頼だった。他の修理業者では、「部品が入手できないのでファンを改造するしかない」と言われて、「さすがに改造まではしたくない」と当店を探して問い合わせをされたとの事。但し、パソコンを預ける時間は取れないので即日での修理を希望。

部品が必要な修理の場合、即日修理は無理なのだが予め部品代の一部を手付金として入金して貰えれば、先行で部品手配も承っているので、部品到着後にパソコンを持ち込んで貰い「即日仕上げサービス」で修理をすれば、最短の修理期間で完了する。今週は、常にパソコンを使用しているので1日も手放せないといった状況での修理依頼が何件か続いた。

次に「画面がチラつき、バックライトが度々消える。再起動で今のところは元に戻るが、画面がチラつく状態は続く。測定用のパソコンなので長期間お預けすることが出来ないので、部品の手配を・・・部品の手配が完了し、すぐ交換修理という段階で持ち込みをしたいと考えております。(富士通 FMV-BIBLO MG/B70・FMVGB70P) 」という依頼があり、バックライトは在庫があるのでインバーターを先行手配して、即日修理対応となったが、診断前に部品を手配する事になるので診断は行うが、バックライトとインバーターの同時交換を実施する事になった。これまでの修理実績からバックライトまたはインバーターが原因である可能性が8割だが、他の原因の可能性も有る。

今回はバックライトだったが、原因がはっきりしない故障の即日修理はリスクが伴うので余り勧めたくはない。また、先行手配した部品は返品不可なので予防措置的に交換する事になる。

更に「液晶画面が割れており、CPUファンからは異音が発生している。その他に音がでないのでスピーカーの交換とバッテリーの交換も即日でお願いしたい。 (lenovo ThinkPAD X61)」という依頼もあった。音が出ない原因はスピーカーかどうかは不明だったが、液晶パネルとCPUファンは交換修理としても問題ないので、部品を先行手配して修理当日に持ち込んで頂き、全ての部品交換を実施。音が出ない症状もスピーカーを交換してからは正常なのでスピーカー自体か接続に問題があった模様。

故障箇所が完全にわかっている場合やほぼ確定できているケースでは、部品先行手配+即日修理はリスクが無く、午前中にお預かりして当日の夕方にご返却も可能です。

また、遠隔地の方の修理依頼でも部品先行手配+優先着手サービスをご利用頂くと最短の修理期間(2日)で返送が可能です。

詳細につきましては、お問い合わせ下さい。

記事:ダイヒョー

レッツノート格安修理キャンペーン実施中です。(2010年12月末まで)

 キャンペーン詳細はこちら→レッツノートの「画面が暗い」故障修理格安キャンペーン

「ぱそこん修理屋のぼやき」

パソコン修理は「サウスプロジェクトチーム」

液晶パネルの交換 最近の傾向について

液晶が割れている(またはひび割れている)状態とは、「液晶画面にスジが入り表示にシミのようなものが現れその部分が見えない。画面を押さえるとシミの範囲が広がる。」とか「画面全体に大きな亀裂が走り、内部で液のような物が漏れている。画面は液漏れしている部分が黒くなって映らない。」とか「液晶パネルの部分割れで半分は見えている。画面半分ほどが白と黒などでつぶれ、表示できなくなった。」という様に表現される状態です。

割れた液晶パネルは、交換するしか修復方法はありませんが、基本的にはパソコンに装着してある液晶パネルと全く同じ型番のもの(或いは互換性が確認できているもの)と交換します。同じメーカー、同じ解像度、同じコネクター、型番も殆ど同じで枝番がちょっと違う液晶と交換した場合、LCDケーブルから煙が出る可能性があります。(経験上2回あります。特にDELLは危ない。)液晶の互換性は液晶サプライヤーはかなりの情報を掴んでいますが、それでも「他社で一度頼んでみたところ、同じ型番液晶の互換性ありと言われているものが送られてきましたが、ピン数が違いました。」という事があります。同じパソコンでもロットに依って使用されている液晶が変わり、メーカー、機種によっては驚いた事にコネクターのピンアサインが異なっている場合もあります。(つまりマザーボードの映像信号の出力ピンアサインが異なっている。)

「中古でもいいので出来るだけ安く修理がしたいです。」「パネルは純正品でなくてもかまいません。」というお問い合わせを頂くことがありますが、最近のパソコンはパソコン自体の価格が安くなっている事からわかるように液晶も安くなっています。発売からそれ程経っていないパソコンの場合、中古部品も早々入手できる訳ではありません。また、新品液晶がここ数年でかなり安くなってきているので、中古液晶との価格差も殆ど無くなってきており、中古液晶でも液晶サプライヤーから仕入れる場合はそれ程安くはなりません。

また、入手が困難な液晶も多々あります。お問い合わせを頂いた中でも「他店ではこの液晶の在庫、納入予定がないとのことでした。」という内容も少なからずあります。この状況は、当店も同じですが幸いな事にこれまでパソコンお預かり後に液晶が入手不可能で返却した事は一度もありません。(入手するまで時間がかかってしまう事はありますが・・・。)
液晶メーカーがパソコンメーカー向けに製造し、液晶サプライヤーには販売しないものや液晶サプライヤーの判断で購入しないもの(日本のパソコン市場は特異性があり、日本向けにしか販売されていない機種もあり、そういう機種の液晶は扱いが無いか少ない。)また、元々製造数が少ない特殊な液晶(解像度が高いなど)も流通量が少なくなってきている様です。

流通量が少ない液晶は、一部の取扱い店が価格を高目に設定しています。(まさに「足元を見た」商売をしているなぁと思うこともあります。)

・東芝製パソコンの13.3インチ以下の液晶。
・SONY VAIO LEDバックライト液晶 
・12.1インチ、13.3インチのWXGA、LEDバックライト液晶
・WXGA+、WUXGA、液晶

旧型機の液晶も高額となっています。例えば15インチのXGA液晶などが主流の頃はパソコンも液晶も高額だったので、現在液晶サプライヤーにストックされているものは高いままです。恐らく、最近のパソコンに使用されている液晶に合わせて価格を下げると仕入れ価格を割り込んでしまうのでしょう。古いパソコンの場合は、中古の液晶部品を使用しないと部品代が最近のパソコンの液晶より高くなってしまいます。

・15インチXGAなど横長では無い液晶

前述しましたが、パソコンの価格が安くなっているので最近は修理代が中古パソコンの購入価格と比較される事が多いのですが、確かにハードウェアの価格で比較する場合は、「中古パソコンが買える!」という事になりますが、パソコンはハードウェアだけでは動きません。ソフトウェアとデータが必要です。中古パソコンに買い換えて、環境を再構築する手間を考えた場合、修理するのとどちらが楽でしょうか?

先日伺ったお客様の話ですが、「どういう使われ方をしていたか判らない中古パソコンに乗り換えるより、自分が今迄使ってきたパソコンを直した方が安心できる。」との事でした。一理あるのでは・・・?

記事:ダイヒョー

レッツノート格安修理キャンペーン実施中です。(2010年12月末まで)

 キャンペーン詳細はこちら→レッツノートの「画面が暗い」故障修理格安キャンペーン

「ぱそこん修理屋のぼやき」

パソコン修理は「サウスプロジェクトチーム」

実験2「ノートパソコンのキートップは補修できるのか?」の補足記事

気が付けばもう12月に入っていた。また少々サボってしまった(?)ので久々に投稿する事にしました。といっても記事のまとめができていないので、取り敢えず前回の(10月15日投稿)記事の補足です。

前回のブログ記事(実験2「ノートパソコンのキートップは補修できるのか?」)で「壊れた溝を取り払い、接着剤を盛り上げリュータで削って溝を再生する」といとも簡単に接着剤を盛り上げて削れば溝を再生出来る様に記述してしまったが、接着剤はあくまでも素材同士を接着するもので、接着剤そのものを素材として利用するには工夫が必要である。

キートップと接着され、盛り上げた状態を作りリュータなどで削って整形できる素材にするにはある程度の強度が必要で、接着剤だけだと、乾いても強度は出ずにボロボロと剥がせる状態になる。強度を持たせるためには芯になるものを入れてやれば良い。砂や砂利をセメントで結合させたコンクリートをより強固にするために鉄筋を入れて鉄筋コンクリートにする様に接着剤に繊維状のものを混ぜる事で強度をあげる事が可能である。繊維はなるべく細かくしてやると融和状態になり、繊維入りの接着剤が出来上がる。これを盛上げて乾燥させると、削れるほどの強度を持った素材が出来上がるので、リュータやカッターなどで削って整形する事が出来る。乾燥後の素材は、カッターなどで剥がそうとしても硬くて剥がれ難く、キートップへの接着力もかなり高いと思われる。(計測した訳ではないので、個人の感想です。)

Keytop1

Keytop2

Keytop3 

Keytop4

Keytop5

Keytop6

Keytop7

記事:ダイヒョー

レッツノート格安修理キャンペーン実施中です。

 キャンペーン詳細はこちら→レッツノートの「画面が暗い」故障修理格安キャンペーン

「ぱそこん修理屋のぼやき」

パソコン修理は「サウスプロジェクトチーム」

« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

Amazon ウィジェット

  • ウィジェットC
  • ウィジェットB
  • ウィジェットA