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実験2「ノートパソコンのキートップは補修できるのか?」の補足記事

気が付けばもう12月に入っていた。また少々サボってしまった(?)ので久々に投稿する事にしました。といっても記事のまとめができていないので、取り敢えず前回の(10月15日投稿)記事の補足です。

前回のブログ記事(実験2「ノートパソコンのキートップは補修できるのか?」)で「壊れた溝を取り払い、接着剤を盛り上げリュータで削って溝を再生する」といとも簡単に接着剤を盛り上げて削れば溝を再生出来る様に記述してしまったが、接着剤はあくまでも素材同士を接着するもので、接着剤そのものを素材として利用するには工夫が必要である。

キートップと接着され、盛り上げた状態を作りリュータなどで削って整形できる素材にするにはある程度の強度が必要で、接着剤だけだと、乾いても強度は出ずにボロボロと剥がせる状態になる。強度を持たせるためには芯になるものを入れてやれば良い。砂や砂利をセメントで結合させたコンクリートをより強固にするために鉄筋を入れて鉄筋コンクリートにする様に接着剤に繊維状のものを混ぜる事で強度をあげる事が可能である。繊維はなるべく細かくしてやると融和状態になり、繊維入りの接着剤が出来上がる。これを盛上げて乾燥させると、削れるほどの強度を持った素材が出来上がるので、リュータやカッターなどで削って整形する事が出来る。乾燥後の素材は、カッターなどで剥がそうとしても硬くて剥がれ難く、キートップへの接着力もかなり高いと思われる。(計測した訳ではないので、個人の感想です。)

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記事:ダイヒョー

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